旭川市の児童発達支援・放課後等デイサービスはぴねす
遊びとリハビリを通して、「できた!」を増やす
お子さまの「できた!」を一つずつ増やし、自信と笑顔につながる療育を大切にしています。
はぴねすでは、保育士とリハビリ専門職が連携し、お子さま一人ひとりの発達や個性に合わせた支援を行っています。
遊びや創作活動、運動などを楽しみながら、身体の動き・コミュニケーション・社会性・日常生活に必要な力を育てていきます。


お子さまの発達や生活について、このようなお悩みはありませんか?
・ことばがなかなか増えない
・落ち着いて座っていることが苦手
・集団活動に入りにくい
・体の動きやバランスが気になる
・手先を使うことが苦手
・着替えや食事など、日常生活にサポートが必要
・友だちとの関わりやコミュニケーションが気になる
・就学に向けて準備をしていきたい
はぴねすでは、お子さまの「苦手」だけを見るのではなく、得意なことや好きなことを活かしながら、一人ひとりに合わせた支援を行います。
保育士とリハビリ専門職が連携した療育
はぴねすでは、保育士と作業療法士などの専門職が連携して、お子さまの発達を支援します。
姿勢や運動、手先の動き、日常生活動作などを専門的な視点から確認し、一人ひとりの発達や特性に合わせて、遊びや日々の活動の中に必要な支援を取り入れています。
「訓練する」のではなく、楽しみながら自然に「できること」を増やしていくことを大切にしています。

園庭・家庭菜園で広がる体験
はぴねすには、子どもたちが安心して活動できる園庭があります。
土や草花、季節の自然に触れながら、外遊びや家庭菜園など、室内だけではできないさまざまな体験を行っています。
野菜を植え、育て、収穫する経験を通して、五感や好奇心、達成感、友だちとの関わりを育てていきます。

はぴねすの一日
はぴねすでは、一人ひとりの発達やその日の様子を大切にしながら、遊びや活動を通して「できた!」を少しずつ増やしていきます。
平日の過ごし方
12:00〜14:00 はぴねすへ到着
学校などから順次到着します。手洗いや健康チェックを行い、まずはゆっくり気持ちを整えます。
14:30 その子に合わせた活動
学習、運動、遊び、ソーシャルスキルトレーニングなど、その日の様子や一人ひとりの目標に合わせて活動します。
「やってみたい」「できた!」という気持ちを大切にします。
15:30 みんなでおやつ
ほっと一息つく時間。お友だちや職員とのやりとりも大切な経験です。
16:00 もうひと活動
遊びや集団活動などを楽しみながら、身体の使い方やコミュニケーションにつながる経験を重ねます。
16:45 帰りの会
今日楽しかったことや頑張ったことを振り返り、帰る準備をします。
17:00 ご自宅へ
安全に配慮しながら、ご自宅までお送りします。
長期休みの過ごし方
10:00 はぴねすへ到着
元気に一日をスタート。健康チェックをしながら、その日の様子を確認します。
12:00 みんなで昼食
一緒に食卓を囲みながら、楽しく昼食をとります。
13:00 今日は何をしよう?
おでかけ、制作、運動、季節の活動、園庭や家庭菜園での体験など、普段より時間を使える長期休みだからこその活動も楽しみます。
15:00 おやつ
活動のあとは、みんなでひと休み。
15:45 帰りの会
一日の「楽しかった!」「できた!」を振り返ります。
16:00 ご自宅へ
また次の「できた!」につながるよう、ご自宅まで安全にお送りします。はぴねすの一日
はぴねすでは、お子さまの発達や特性、その日の様子に合わせながら、個別支援や集団活動、運動・遊びなどを行っています。
成長の先まで見据えた支援
はんどでは、児童発達支援・放課後等デイサービスだけでなく、訪問看護・小児リハビリや就労継続支援B型など、さまざまなサービスを運営しています。
必要に応じて各事業所や専門職が連携し、お子さまの成長や生活の変化に合わせた支援を一緒に考えていきます。
今の「できた!」だけではなく、その先の生活や将来まで。
お子さまとご家族に長く寄り添えることが、はんどの強みです。

私たちが大切にしていること
作業療法士 齋藤 英敏
「みんな同じじゃなくてもいいじゃないか」
私たちは、本当にそう信じています。
はぴねすは、2026年5月にスタートした児童デイサービスです。
小児・精神科領域の経験を持つ作業療法士2名と、児童デイサービス・認定保育園での経験を持つ保育士2名が、お子さん一人ひとりと向き合い、遊びを通して一緒に成長していくことを大切にしています。
一人ひとり違っていい
人それぞれに個性があるように、脳にも多様性があります。
いわゆる**「ニューロダイバーシティ」**という考え方です。
一方で、現実には「生きにくさ」や「困りごと」を抱え、どうしたらよいのか悩んでいるお子さんやご家族がいます。
私たちは、そんなお子さんとご家族の
「応援団の一員」になりたい。
そう考えています。
遊びの中に、たくさんの成長があります
はぴねすには、特別な最新機器がたくさんあるわけではありません。
畑で土や石に触れたり、山やトンネルを作ったり、段ボールで秘密基地を作ったり。
昔ながらの遊びを大切にしています。
遊びの中で体を思いきり使い、友達と協力する。
時には失敗したり、助けを求めたりする。
その一つひとつが大切な経験となり、子どもたちの成長につながると考えています。
失敗したっていい。
それも大切な経験です。
「良いところ」を一緒に伸ばしたい
便利なものや新しい技術も上手に取り入れながら、それだけでは補えない経験も大切にする。
そして、お子さんが持っている**「良いところ」**を、ご家族と一緒に見つけ、伸ばしていきたいと思っています。
地域の中で、子どもたちがいきいきと自分らしく暮らしていけるように。
ご家族や関係機関の皆さまと一緒に、
「成長の地図・未来への地図」を描いていける施設へ。
これからも、一人ひとりのお子さんと向き合っていきます。
今後とも、株式会社はんどならびに児童デイサービス はぴねすをよろしくお願いいたします。

作業療法士 齋藤 英敏
ご利用について
①お問い合わせ・見学
↓
②お子さまの様子やご希望を確認
↓
③受給者証などの利用手続き
↓
④個別支援計画の作成
↓
⑤利用開始
まずは見学・ご相談からお気軽にお問い合わせください。お子さまの様子やご家族のご希望を伺いながら、利用開始までご案内します。